弥彦の伝統食「かたもち(しそ)」(14枚入り)

弥彦の伝統食「かたもち」の「しそ」になります。
14枚入りです。


かたもちは寒の時期(1月中旬)にだけの製造できる弥彦の伝統食です。
毎年、1月中旬から半月間だけしか作る事ができません。
多湿・低温な環境で機械を使わずにゆっくりと自然乾燥することで、保存性が上がるだけでなく、旨みが増して美味しくなります。

乾燥風景↓


弥彦産のもち米に弥彦産の里芋を合わせて作っています。
里芋を使うことで、乾燥した保存食なのに甘みのある味わいの餅になります。
噛むごとに自然の甘みが口の中に広がります。
地元では毎年楽しみにされる方が多いため、今も昔とかわらない製法で作り続けています。

餅をつないでいる「わら」も当組合で生産しているコシヒカリのわらを使っています。
お米を収穫した後に「わら」をゆっくり自然乾燥させ、つぶして紐状にして使っています。
編む技法も昔のままです。

食べ方:
昔は炭火でじっくり焼いて食べていました。
焼いていくと、もちが柔らかくなり、焦げ目もつくのでその頃が一番美味しい食べ頃になります。
柔らかいといっても乾燥させているお餅なので固めですので良く噛んでお召し上がりください。

また、最近は電子レンジでチンして食べる方が多いようです。
電子レンジを使う場合は600Wで5枚を4分程度加熱してください。
ふっくらサクッとしたお餅になります。
(レンジは機種によって加熱時間や出来上がりが変わりますので目安として下さい。)
市販のおせんべいとは違った風味が味わえます。
販売価格 378円(本体350円、税28円)

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店長カワモトより

初めまして。麓二区生産組合ネットショップの店長カワモトです。弥彦山の麓の美味しいお米と餅、味噌をご紹介させていただきます。 詳細は販売ページ運営者についてをご覧ください。

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